ビクターエンタテインメント所属の演歌歌手・山内惠介のシングル「この世は祭り」が、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで13年連続TOP10入りを達成した。演歌歌手として異例の快挙として業界内外で大きな話題を呼んでいる。
「この世は祭り」は2026年2月25日にリリースされた最新シングルで、作詩・松井五郎、作曲・編曲・村松崇継による人生讃歌。「こころ万華鏡」(2023年)、「紅の蝶」(2024年)に続く松井五郎×村松崇継タッグの3作目として、どんな状況でも道を切り拓く強い意志と生きることの素晴らしさを力強く謳い上げた楽曲だ。力強いストンプから始まる壮大なオーケストレーションと和楽器の融合サウンドが特徴的で、幅広い世代のファンから支持されている。
2014年のシングル「恋する街角」からオリコンチャートTOP10入りを続けてきた山内惠介。その間に演歌の新たなスタンダードとして定着した楽曲の数々が積み重なり、今回の13年連続という記録につながった。7月8日には新装盤「道盤」「時盤」のリリースも予定されており、「この世は祭り」ブームはまだまだ続きそうだ。
■ 山内惠介「この世は祭り」
発売日:2026年2月25日
レーベル:ビクターエンタテインメント
作詩:松井五郎 / 作曲・編曲:村松崇継
※オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング13年連続TOP10入り達成
新装盤(道盤・時盤):2026年7月8日発売予定
発売日:2026年2月25日
レーベル:ビクターエンタテインメント
作詩:松井五郎 / 作曲・編曲:村松崇継
※オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング13年連続TOP10入り達成
新装盤(道盤・時盤):2026年7月8日発売予定