「ご当地ソングの女王」水森かおりが、2026年の最新シングル「恋の終わりの名古屋にひとり」の追撃盤タイプCとタイプDを6月24日に徳間ジャパンから発売する。各タイプ1,550円(税込)。今年3月末に4タイプ同時リリースされた表題曲に続く注目の追撃展開だ。

タイプCのカップリングは「しあわせ彩の国」(作詞:かず翼、作曲:弦哲也)。テレビ埼玉の情報番組「マチコミ」のパーソナリティを水森かおりが務めることに関連した楽曲で、浦和・川口・大宮を舞台にしたメジャー調の軽快でノリの良い作品だ。タイプDには、漫才師・オール巨人との異色デュエット「夢洲ブルース~デュエット編~」を収録。作詞はMBSラジオアナウンサーの福島暢啓、作曲は西寄ひがしが担当しており、2025年開催の大阪・関西万博の舞台・夢洲を舞台に、恋に破れた女性の心情を描いたブルース作品だ。

MBSラジオの企画から生まれた万博テーマ曲として注目された「夢洲ブルース」のデュエット編は、演歌とお笑いの異色コラボとして大きな話題を呼んでいる。水森かおりの澄み切った歌声とオール巨人の独特の味わいが絶妙に絡み合う、ファン必聴の一曲となっている。

■ 水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」追撃盤
発売日:2026年6月24日
レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
タイプC(TKCA-91699)カップリング:「しあわせ彩の国」(作詞:かず翼 / 作曲:弦哲也)
タイプD(TKCA-91700)カップリング:「夢洲ブルース~デュエット編~」(水森かおり×オール巨人)