男性歌謡デュオ・風輪が4枚目シングル「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」を2026年6月3日に徳間ジャパンからリリースした。タイプA〜Eの5形態での同時発売となっており、各タイプにそれぞれ異なるカップリング曲を収録。風輪にとって初のドラマタイアップ曲としても注目を集めている。

タイトルのイタリア語「イル・テンポ・パッサ」は「時は過ぎゆく」を意味する。作曲は演歌・歌謡曲界の重鎮・杉本眞人が手がけ、ふたりの深みある歌声が絡み合う情感豊かなデュエットナンバーに仕上がっている。時の流れとともに色あせない愛の記憶を描いた本楽曲は、2024年3月のメジャーデビュー以来3作連続でオリコン演歌・歌謡曲チャート初登場1位を記録してきた風輪の新たな代表曲となりそうだ。

発売記念インターネットサイン会も実施。翔司の地元・蒲田での単独公演では新曲を初披露し、「オリコン1位獲れなきゃ拓也が坊主!」という話題の公約も飛び出すなど、ファンとの距離感の近さも風輪の魅力のひとつとなっている。

■ 風輪「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」
発売日:2026年6月3日
レーベル:徳間ジャパン
作曲:杉本眞人
発売形態:タイプA・B・C・D・E(5形態同時発売)
※風輪初のドラマタイアップ曲