長崎県出身の西山琳久(11)が、12,517組の応募者から選ばれた「歌唱王」第13回大会で見事優勝を果たし、演歌界期待の新星として一躍注目を浴びている。
デビューシングル「おんじい」は、秋元康が作詞・総合プロデュースを手がける話題作。幼い頃から演歌の手ほどきをしてくれた祖父への深い感謝と愛情を歌った楽曲で、「おんじい」とは西山の故郷の言葉で「おじいちゃん」を意味するという。自身の演歌人生の原点となった祖父との思い出を、まっすぐな歌声で表現している。
デビュー前にもかかわらずNHK「うたコン」への出演を果たすという異例の抜擢も話題を呼んだ。小学生とは思えぬ表現力と伸びやかな歌声が、審査員や視聴者を驚かせている。
7月22日のメジャーデビューを機に、次世代の演歌を担う存在として西山琳久の今後の活躍に大きな期待が寄せられている。
西山琳久「おんじい」
デビュー日:2026年7月22日(キングレコード)
作詞・総合プロデュース:秋元康
「歌唱王」第13回優勝(応募12,517組)
デビュー日:2026年7月22日(キングレコード)
作詞・総合プロデュース:秋元康
「歌唱王」第13回優勝(応募12,517組)