日本クラウン所属の演歌歌手・木村徹二が、自身の代表曲「風神雷神」の特別盤を2026年7月8日にリリースする。「風神雷神」は作詩・作曲を木村竜蔵、編曲を遠山敦が担当した楽曲で、演歌の枠にとどまらない独特のリズムと懐の深さが話題を集めてきた。特別盤では新パッケージとともに、新たな楽曲が追加収録される。
新録カップリングの「祭りの宵」(作詩・作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦)は、祭りをモチーフに過ぎ去った恋への想いをノスタルジックに歌い上げた作品。さらに父・鳥羽一郎の人気シリーズ「街道もの」より「中仙道」(作詩:里村龍一 / 作曲:叶弦大 / 編曲:丸山雅仁)のカバーも収録。演歌一家の絆を感じさせる選曲となっている。
木村徹二は演歌界の重鎮・鳥羽一郎を父に持ち、その血筋を受け継ぎながら独自の音楽世界を切り拓いてきた。「風神雷神図屏風のような躍動感」をイメージしたというジャケット写真では、仕事帰りのサラリーマン姿に扮した木村の新たなビジュアルも公開されており、既存のファンはもちろん新規リスナーにも訴求する特別盤となっている。
■ 木村徹二「風神雷神」特別盤
発売日:2026年7月8日
レーベル:日本クラウン
収録曲:「風神雷神」(作詩・作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦)
「祭りの宵」(作詩・作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦)
「中仙道」(父・鳥羽一郎楽曲カバー)
発売日:2026年7月8日
レーベル:日本クラウン
収録曲:「風神雷神」(作詩・作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦)
「祭りの宵」(作詩・作曲:木村竜蔵 / 編曲:遠山敦)
「中仙道」(父・鳥羽一郎楽曲カバー)