竹川美子が新曲「流氷海峡」を2026年4月22日にリリースした。北の大地・北海道の厳しい自然と、そこに生きる人々の哀愁をテーマにした骨太の演歌だ。

「流氷海峡」は、オホーツク海を漂う流氷を舞台に、遠く離れた人への想いを切々と歌い上げた楽曲。竹川美子の力強くも繊細な歌声が、北の海の厳しさと美しさを見事に表現している。壮大なスケール感あふれるサウンドも聴きどころで、演歌ファン待望の一曲となっている。

竹川美子はテイチクエンタテインメント所属の実力派演歌歌手。北海道を舞台にした楽曲への造詣が深く、本作でもその世界観をいかんなく発揮した。全国各地での歌謡ショーや営業活動も精力的にこなし、幅広いファン層に親しまれている。

カップリング曲にも注目が集まっており、全国のCD販売店およびオンラインショップで好評発売中。